サイタイエキスの効果効能とは?

サイタイエキス
”サイタイエキス”と聞いて何が原料のものなのかイメージ出来ますか?

 

サイタイ→臍帯→へその緒

 

そう、サイタイエキスは赤ちゃんと母体を繋ぐ”へその緒”から抽出されたエキスなんですね。

 

まだ美容業界ではあまり馴染みがない成分ではありますが、その成分の有効性に気付いた化粧品会社さんは徐々に取り入れはじめています。

 

”プラセンタ”は美容成分として有名ですが、”サイタイエキス”と言われてもピンとはこないですよね。

 

ちなみにプラセンタは胎盤から抽出される成分ですので、「へその緒も同じような成分なんじゃないの?」と思われてしまうかもしれませんが、そこにはかなりの違いがあります。

 

共に美容効果を発揮する事には変わりないのですが、含まれている成分や効果に違いがある”プラセンタ”と”サイタイエキス”、まずはそこから紐解いていきましょう。

 

プラセンタとサイタイエキスの違い

 

では最初にプラセンタに含まれる成分を羅列してみましょう。。

 

《プラセンタに含まれる主な成分》

アミノ酸
たんぱく質
ビタミン類
ミネラル類
コラーゲン
ヒアルロン酸
糖質
酵素
核酸
成長因子(HGFなど)

 

次にサイタイエキスに含まれる成分です。

 

《サイタイエキスに含まれる主な成分》

アミノ酸
ヒアルロン酸
コンドロイチン硫酸
幹細胞

 

これだけを見比べると「プラセンタの方が凄そうじゃない?」と思われてしまうかもしれませんが、それぞれの成分の質も違いますし、優劣を付けるための比較ではない事をご理解したうえで読み進めてください。

 

 

サイタイエキスの成分分析

プラセンタはひとまず置いておいて、上で挙げたサイタイエキスに含まれる成分について解説していきましょう。

 

アミノ酸

”アミノ酸”と一言で言ってしまっていいのかと思うくらい、アミノ酸には様々な種類があります。
一般的に目にするものだとアルギニン、グルタミン酸、アスパラギン酸などでしょうか?
これらは全てアミノ酸の一種なんですね。

 

サイタイエキスに含まれるアミノ酸は10種類です。

グルタミン酸
プロリン
アラニン
アルギニン
アスパラギン酸
ロイシン
セリン
リジン
バリン
(含有量が多い順です)

 

聞いた事があるようなものもあれば、全く知らないものもあるかと思います。
これらのアミノ酸は”肌”を作り出す上で欠かせないもので、アミノ酸が減少してしまうと新しい肌の層が作られづらくなってしまいます。

 

美容用語として良く言われる”ターンオーバー(肌の新陳代謝)”において重要な役割を果たしているのがアミノ酸なんですね。
ちなみに”スポーツ後にアミノ酸を飲むと疲れが抜けやすくなる”というのは、スポーツによって破壊された組織をアミノ酸が修復する働きがあるからで、アミノ酸は肌だけではなく身体全体の健康を担ってくれますので、積極的に摂取するようにしたいところです。

 

 

ヒアルロン酸

最近では化粧品やサプリメントなどの健康食品に「ヒアルロン酸○○mg配合」という感じで記載されているものが非常に多くなってきましたね。
でも実際サイタイエキスに含まれる「ヒアルロン酸って何か知ってます?」と聞かれたら答えられないか「美容に良い成分でしょ?」くらいの曖昧な返答になる方がほとんどなのでは?と思います。

 

一番簡単に説明すると、細胞同士のクッション役がヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は水分を含む性質を持ち、細胞同士が傷つかないようにクッションの役割を果たします。水をたっぷり含んだスポンジをイメージすると分かりやすいかなと思います。
肌に関しては、ヒアルロン酸を多く含んでいる肌はいわゆる”ハリのある肌”で、ヒアルロン酸が少ないと肌自体が乾燥したり、シワなども出来やすくなります。

 

年齢を重ねて感じる”肌の老化”の原因はヒアルロン酸の減少が鍵を握っていると言っても過言ではないでしょう。
ヒアルロン酸に関しては手足や指の関節のクッション役も果たしてくれているので、軟骨成分であるグルコサミンと併せて接種することで、関節の痛みを和らげる効果もあります。

 

 

コンドロイチン硫酸

”硫酸”という文字を見ると恐ろしい感じもしますが、皆さんの体の中に当たり前にあるよう成分です。

 

”ムコ多糖類”という糖類の一種で、水を含むことでゼリー状に変化する性質を持っています。

 

ヒアルロン酸と同じで高い保水力があり、肌のうるおいや関節をスムーズに動かすことなどに役立つ成分です。

 

年齢と共に減少していく事もヒアルロン酸と共通し、きちんと補給することで、美容にも関節などの健康維持にも役立つと言われています。

 

意外と知られていないですが、その高い保水力から髪の毛に使うコンディショナーなどにも含まれている事も多いんですね。

 

肌への効果としては、肌のうるおいや弾力を維持する効果があり、サイタイエキスの中でもヒアルロン酸と共にエイジングケアには欠かせない成分なんです。

 

 

幹細胞

幹細胞はその名の通り”細胞です”。
幹細胞の幹は”木の幹(みき)”という漢字で、幹細胞は”幹になる細胞”という事なんです。

 

木の幹はたくさんの枝を作り、葉を作り、果実や花を実らせます。
つまり幹細胞は”新しい細胞を生み出すための成長を自ら行う細胞”ということです。

 

幹細胞を肌に与える事によって、肌の再生を促し、若返りの効果を体感できるんですね。

 

再生医療などにも使われている幹細胞ですので、肌の再生効果も望めるということです。

 

赤ちゃんが体内で成長していくための役割が臍帯にあるわけですから、新しく細胞を作る効果にも納得がいきますよね。

 

 

アレルギー性や毒性など悪い要素はあるのか

プラセンタやサイタイエキスの最大の開発会社である”スノーデン社”によれば、美容に関してサイタイエキスを使用する事に対してのアレルギー性もほぼ無く、毒性なども認められなかったという検査結果が出ています。

 

抽出の際にアレルギーの原因になる成分や、ホルモンの類を除去するため、副作用は限りなくゼロに等しいということですので、安全性には問題なさそうですね。

 

つまり、化粧品や美容液などにアレルギーを感じやすい”敏感肌”の方などにもオススメ出来るという事です。

 

 

プラセンタとの併用で効果アップ

サイタイエキスはプラセンタと併用する事でその効果を倍増します。

 

先程も書きましたが、赤ちゃんが母体で成長するために必要な要素が”臍帯”と”胎盤”なわけですから、その両方から成分を得ることは最大級の美容法と言えるわけです。

 

「赤ちゃん肌」というのが美容における目標になるわけですし、その一番の近道はサイタイエキスとプラセンタというわけですね。

 

ちなみにプラセンタは肌にすぐ浸透するのに対して、サイタイエキスはじっくり時間を掛けて浸透していきます。
「すぐキレイになりたい」という意見と「キレイを維持したい」という意見の両方に答えを出すのはこの2つのコンビネーションだと言えます。

 

サイタイエキス配合のプラセンタ原液について

 

…という感じでサイタイエキスの成分や効果について説明してきましたが、興味を持っていただけたでしょうか?
美容分野や再生医療において、これから広く使われていく事は間違いないであろう”サイタイエキス”。

 

ドラッグストアで化粧品や美容のサプリメントを購入する際は、”コラーゲン””ヒアルロン酸””プラセンタ”などに加えて、これからは”サイタイエキス”という表示があるものを是非チェックしてみてほしいですね。

 

皆様のアンチエイジングに役立つことが出来たら幸いです。
【衝撃】ヴィーナスプラセンタ原液がアンチエイジングの最終手段に!

 

【驚愕】1g3000万円!?プロテオグリカンがなぜ肌を若返らせる?

 

【楽天vs公式サイト】ヴィーナスプラセンタ原液をお得に買えるのは?