ビューティープラセンタってどんな効果がある?

ビューティープラセンタ

ビューティープラセンタエキスをご存知でしょうか。
プラセンタは知ってるという方でもビューティプラセンタエキスについては知らない事が多いかと思います。

 

一見商品名のようにも見える名称ですが、こちらの”ビューティープラセンタエキス”は1つの成分の名称なんですね。

 

ではまず”プラセンタ”とはどういうもので、どういう効果があるものなのか。
しっかりと掘り下げていきましょう。

 

そもそもプラセンタって何?

プラセンタは「胎盤」を意味する英語で、美容において活用されているプラセンタは、”胎盤から抽出された美容成分”の事を指します。

 

胎盤といっても人間のものではなく、牛・豚・羊・馬などの胎盤が使用されています。
最近では化粧品や健康食品として有名ですが、肝機能の改善や更年期障害の改善を望む医薬品としても活用されているんです。

 

プラセンタの美容効果

プラセンタに美容効果があることはざっくりとわかっていても、どのような効果があるのかまでわかりますか?
ここからはプラセンタの代表的な美容効果は解説していきます。

 

ターンオーバー(新陳代謝)の促進

プラセンタには、アルギニン、ロイシン、グリシン、バリンなどなど10種類のアミノ酸が含まれてます。
アミノ酸は肌の主成分である”コラーゲン”を作るための原料ですので、”肌自体”を作り上げる要素としてとても重要です。

 

そして、アミノ酸によって新しい肌が形成され、古くなった肌の層を押し出してくれる、これがいわゆるターンオーバーです。
古い肌の層が留まる事で起こる症状が、色素沈着による”肌のくすみ””シミ”などとなりますので、このあたりが気になっている方は”ターンオーバーが遅くなっている”という事なんですね。

 

ターンオーバーに関しては”早すぎても遅すぎても”トラブルの原因となってしまいますので、あくまで”正常化”させるのがキレイを保つ秘訣となっています。
そのため、年齢を重ねたり生活習慣などでターンオーバーが遅くなってしまっている場合、正常化する意味合いでプラセンタが効果的という事です。

 

併せて洗顔時のピーリングなどを行うことで新しい肌の層を表面に出す事ができますので、ターンオーバーが遅れがちな年齢肌の方への美肌効果に繋がります。

 

 

NMF(天然保湿成分)の生成

nmf(天然保湿成分)の生成

プラセンタの美容効果としてもう1つ代表的なのがNMFの生成です。
NMFは”Natural Moisturizing Factor”の略称で、そのまま日本語に訳して天然保湿成分(または天然保湿因子)と言われています。

 

”天然保湿成分”と聞けば何となく美容に良さそうな成分かな?という想像はつきますよね。
でも具体的にどのような成分なのか説明していきます。

 

NMFは皮膚の表面部分にある成分で、肌のうるおいに働きかけ、肌のバリア効果も担っています。
NMFの減少については生活習慣の乱れなどが起因することが多く、皮膚内のNMFの減少は肌のうるおいの減少に直結します。

 

プラセンタを摂取することでNMFの生成する働きが促されますので、減少したNMFの補給に役立つわけですね。

 

またNMFに関しては表皮の成分のため、過度なクレンジングや洗顔などでも流されてしまう事がありますので、日々のスキンケアの際には注意が必要です。

 

セラミドの生成

肌のうるおいに関してNMFと同様に大切なのが”セラミド”なのですが、こちらは先述のターンオーバーが遅くなる事によって減少し、肌のうるおいも損なわれていきます。
セラミドも肌の表面である角質層にある成分で、NMFと共にバリア効果を発揮します。

 

NMFと同様にプラセンタはセラミドを生成する働きがありますので、プラセンタを含んだ美容液などを使用することで、直接的に肌の老化を抑制できるということなんですね。

 

抗炎症作用

ニキビなどの外的な炎症にも効果を発揮します。

 

現代では”大人ニキビ”という言葉もあるくらい症状に悩まされている方が多いです。
これは現代人の生活習慣の乱れであったり食生活の変化から、そういった症状が起こりやすくなっているからなんですね。

 

プラセンタに含まれるHGFという成分が炎症を抑えて細胞自体を修復する効果があり、ターンオーバーを促す作用もあるので、ニキビなどの炎症が出来る前にも出来た後にもプラセンタは効果的なんです。

 

抗アレルギー作用

抗アレルギー作用

アレルギーといっても様々ですが、皮膚に関するアレルギーに関してはプラセンタは特に効果を発揮します。

 

代表的なものですと、アトピー性皮膚炎にもプラセンタは効果があると言われています。
先程書きました抗炎症作用と伴って、炎症を抑えてアレルギー自体の症状も緩和できるという事です。

 

またプラセンタのアレルギー効果は現在多岐に渡っており、花粉症(アレルギー性鼻炎)にまで効果があると言われています。

 

 

活性酸素を除去する働き

活性酸素といえば老化を招く成分で有名ですが、プラセンタに含まれる成分には増えすぎた活性酸素を除去してくれる効果があります。

 

活性酸素自体は体内に入ってきたウィルスなどを撃退してくれる働きもあるのですが、増えすぎてしまう事で肌に良い細胞まで攻撃してしまいますので、プラセンタを使うことで”正常化”出来るという事なんですね。

 

 

ビューティープラセンタエキスとは?

プラセンタの美容効果や成分などについて説明したところで、次は「ビューティープラセンタエキスは普通のプラセンタと何が違うんですか?」という部分に迫っていきましょう。
従来のプラセンタとビューティプラセンタエキスの最大の違いは”抽出方法”にあります。

 

プラセンタの抽出方法ってかなり多岐に渡り、加水分解法、培養細胞法、高圧酵素分解法、分子分画法…という感じで、理科の授業みたいになりそうなので割愛しますが、圧力を掛けたり凍結させたり熱を通したりして胎盤からプラセンタエキスを抽出するわけです。

 

ですがプラセンタの成分の中には、熱によって損なわれてしまう有効成分もありますし、短い時間で大量生産しようとする事で損なわれる有効成分もあります。

 

ビューティプラセンタエキスに関しては、そのロスを最大限に少なくする”低温酵素抽出法”を採用し、長時間かけて成分を余すことなく抽出するわけです。
手間暇かけてプラセンタを抽出するからこそ、その効果も大きいという事なんですね。

 

 

また”エキス”というところも注目したいポイント。

 

従来のプラセンタの中には、抽出して濃縮(粉末化など)をして希釈剤で再度還元し商品に配合する場合が多いのですが、プラセンタを濃縮する際にも還元する際にも損なわれてしまう有効成分があります。

 

成分によっては粉末化する事で凝縮出来るため、その効果を感じやすいものもありますが、すべての成分がそういうわけではありません。

 

そのため低温酵素抽出法で有効成分を損なわず、濃縮もせずエキスの状態のまま商品に使用する”ビューティープラセンタエキス”は、従来のプラセンタよりも多様な美容効果が望めるというわけです。

 

 

今までプラセンタを含んだ化粧品やサプリなどを使用されてきた方で

 

「イマイチ効果が実感できない」

 

とお思いの方がいましたら、是非ビューティープラセンタエキスを配合したものを使用してみてもいいかもしれません。
やはりいろいろ説明を見たところで実際に使ってみないと分からない部分ってありますからね。

 

ビューティープラセンタエキスに関しては、プラセンタの純粋な成分を全て体感する事が出来ますので、今までには無かった効果も実感できるかと思います。

 

”みずみずしくて、ハリがあって、シミが無くて、健康的な美肌”
とても贅沢な要望ではありますが、この全てを叶えるキーワードは”ビューティープラセンタエキス”だと私は思います。
ビューティープラセンタ配合のヴィーナスプラセンタ原液はこちら


参考